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ニキビを悪化させてしまう食べ物のまとめ

2019年10月28日

ニキビはさまざまな原因で悪化してしまいます。きちんとケアをしているのに治らないという場合、食生活の乱れが原因になっているかもしれません。外食が多い人や暴飲暴食をしてしまう人、アルコールの過剰摂取をしている人などは注意が必要です。また、皮脂の分泌を増やしてしまう食べ物や、肌のバランスを崩してしまう食べ物が好きな人もニキビができやすくなります。

ニキビは過剰な皮脂が分泌され、その皮脂が毛穴に詰まることで発生する肌トラブルです。そのため脂肪分の多い肉類やファーストフードが好きな人は注意しましょう。絶対に食べてはいけないというわけではありませんが、悪化を防ぐためには肉類やファーストフードの摂取を控えることがポイントです。

ニキビの悪化を防ぐためには炎症を抑える必要があります。砂糖がたっぷり入った甘い物には炎症を誘発する作用があるため、過剰摂取に注意しましょう。糖質は適量ならエネルギー源となりますが、過剰摂取すると脂肪として蓄積されてしまいます。それが皮脂の過剰分泌の原因になってしまうため、肌トラブルを引き起こすということです。

砂糖はお菓子だけでなく料理にも使われているため、完全に摂取しないことは難しいでしょう。そこで料理の際には蜂蜜を使ったり、砂糖が入ったジュースを飲まないことから初めてみるのがおすすめです。

辛い物を食べ過ぎると胃腸に負担がかかってしまいます。胃液が多く分泌されて小腸に流れてしまうため、小腸が荒れてしまいます。結果として消化不良を起こしてしまったり、自然治癒力を低下させることに繋がります。そのためニキビの悪化を防ぎたいという場合、胃腸への負担を軽減するため、辛い物を食べ過ぎないようにしましょう。

アルコールの過剰摂取もニキビに良くないとされています。アルコールを摂取すると毛細血管が広がり、皮脂腺を刺激することで肌のバランスを崩してしまうことがあります。また、お酒の中には糖分が多く含まれているものもあります。飲み過ぎると皮脂が過剰に分泌されてしまうので注意しましょう。

ニキビの悪化を防ぎたいという場合、暴飲暴食をやめて食生活の乱れを改善することが重要です。ビタミンやミネラルには肌のバランスを整え、ニキビを改善するという効果が期待できます。油分や糖分、刺激のある食べ物などはできるだけ避け、肌に良いとされる栄養素を積極的に摂取することにより、ニキビを防ぐことに繋がるでしょう。